TOP >記事詳細ページ
長嶋の眼にはニケと映る
始まりましたよ!!
「EURO2008」
4年に一度、ヨーロッパの真の王者を決める。
クラブチーム同士の戦いもいいですが、ナショナルチームの対戦も面白いものです。
ドキドキ感ならナショナルチームの方が上です。
フットボールの母国、イングランドが敗退するという大波乱が
予選では起きましたが
本大会は今のところ順当な結果が続いています。
予選では起きましたが
本大会は今のところ順当な結果が続いています。
まだ4試合しか終わっていませんが。。。
てかドイツ、まだレーマンがキーパーということで心配していましたが
案の定、安定したプレーとは言えませんでしたね。
案の定、安定したプレーとは言えませんでしたね。
今日はいよいよグループC。
今大会の「死のグループ」です。
個人的にはオランダ、フランスに勝ち進んで欲しい。
さて、オリンピックにはサッカー日本代表U−23も出場します。
オランダと同じ組です。
オランダは若い世代に素晴らしい選手が揃っていますので
もうものすっごい楽しみです。
もうものすっごい楽しみです。
今年はスポーツの年ですねぇ。
オランダ、スポーツ、CMと来たらこのCMです。
編集能力高い作品です。
サッカー好きな人なら、とてつもなく面白いCMです。
オランダ国籍のサッカー選手が成功と挫折を繰り返し、憧れの国家代表としてピッチに立つまでのプロセスを
2分強の時間に凝縮しています。
2分強の時間に凝縮しています。
映画「ゴール」みたいな感じですかね。
アディダスがスポンサーだと最初に入れるのはニューキャッスル。
ナイキだとアーセナル。
ナイキだとアーセナル。
違いはそこぐらいでしょうか。
ナイキ限らず
アディダスもプーマもCMは「スポーツは素晴らしい」というコンセプトのCMを流します。
アディダスもプーマもCMは「スポーツは素晴らしい」というコンセプトのCMを流します。
商品を宣伝するってスタンスの作品は非常に珍しいです。
これは凄いことです。
ふつうは自社の商品の販売数を伸ばすためにCMを作りますから。
利益度外視って感じで、とても好印象が持てます。
でも、逆にそれが怖い。
アディダスもナイキも労働法か何かで起訴された過去を持っています。
東南アジア系の少年少女を低賃金長労働させたということでです。
ですから世界的な企業評価としてはそんなに高いものではないそうです。
だからかな〜って思っちゃいます。。。
そうなりますと「不自然なほどクリーンさをアピールする政治家」みたいな感じがして
嫌になります。
嫌になります。
しかし、どんな時代に関わらずスポーツは美しいものです。
だからいつでも人はスポーツに熱狂する。
スイス、オーストリア、共に頑張って欲しいものです。
→つづきをみる
この記事の評価

